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ペットと暮らす

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2021/05/14

お部屋探しガイド

最近はペットと暮らせる物件が増えていますが、注意が必要です

  • ペットと暮らすと、人間だけの使用より汚れる可能性があるため、多くは退去時の原状回復費用として敷金が高めに設定されています。念頭に入れておきましょう。
  • ペット可となっていても、制限が設けられている物件が多く、飼育可能なのは猫または小型犬のみというのが大多数です。小型犬とは、一般的には成犬で体重が10kg未満をいいます。契約時に管理規約を確認しておくことが大切です。
  • そのほかにも、ペットが犬の場合玄関は散歩のケアに必要な広さがあるか(足拭きスペース・排泄袋の収納場所など)、浴室の扉は開けやすくないか(シャンプーや石鹸をなめると病気の原因になります)、動物病院は近所にあるか、などもチェックしましょう。
  • 電源コードをかじったり、コンセントにおしっこをかけたりして、事故になるケースがあります。かじると苦い配線カバーや、感電防止のコンセントカバーも販売されていますので、事前に対策を講じておきましょう。