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省エネしたい!

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2021/12/07

お部屋探しガイド

省エネは、SDGsへ貢献するためのひとつですが、賃貸だと省エネのためにお部屋を改造するわけにもいかないので、
はじめから諦めてしまう方もいらっしゃると思います。
でも、方法はあります。

お部屋は、暖め過ぎず、冷やしすぎずを心掛け、まずは着るもので調整するところからはじめましょう。
照明をLEDに変えると、白熱電球と比べ、消費電力が85%節約できます。
カーテンは厚手にして、床までの長さのものを付けると、夏場は冷房効果が高まり、冬場は保温効果が期待できます。
トイレのヒーターは低温に設定し、未使用時にフタを閉めておくと、便座の温度が保てるので、電力が節約できます。
・冷蔵庫は、最新のものは10年前のものと比べると、50%近く消費電力が抑えられます。
・電気ポットは便利ですが、とても電力を消費します。できるだけ断熱性能に優れたものの方が、消費電力が少なくてすみます。
・一般的に、木造系よりも鉄筋コンクリート系の方が、断熱性能が優れています。
・集合住宅の場合、他の部屋に囲まれている建物の中心部は熱が逃げにくいので、冬場の暖房費の節約になります。
 また、建物の断熱がしっかりしていないと、最上階は夏場に太陽の直射日光で暑くなりやすいので冷房費が多く掛かります。
 新たに賃貸契約するときは、お部屋の位置も参考にしましょう。